继承与超越:芥川龙之介文学的现代性批判研究(日文)
周倩
本书承蒙
上海师范大学文科项目“日本女作家的战争叙事与身份书写研究(1931—1945)”(310-AC7031-21-003013)
上海高校青年教师培养资助计划“课程思政视域下外国文学课程的中国话语建构研究”(307-AC0302-21-005455)
资助出版
本书系上海市“世界文学多样性与文明互鉴”创新团队阶段性成果 凡例
一、本書における引用文献の中には、現在の用語基準に照らして不適切な表現がある。これは、本書が対象とする時代特有の歴史的・文化的背景に基づいたもので、分析・批判のためには必要な表現であると判断し、そのまま引用している。論者個人の立場や価値観などを反映したものではない。
二、芥川龍之介の作品引用は特記のない場合、すべて『芥川龍之介全集』(全二四巻 岩波書店 一九九五年~一九九八年)による。
三、資料の引用に際して書名は『』に、雑誌名・新聞名・論文・新聞記事等の個別文書名は「」で括ることとした。漢字は適宜新体字に改め、引用文中のルビは基本省略することとした。年代の表記は西暦で用い、漢数字の記載は、19→一九、1900→一九〇〇のように、「十」の数字を省略した形で表記するが、引用文においてこの限りではない。
四、引用文中の傍線、「/」はすべて筆者による。「/」は改行を示す。
五、引用文中の用字などの誤りは原文のままとし、ルビもそのままを付した。
六、本文、参考文献の年号は原則として、西暦で統一した。 刊行の辞
周倩さんは、二〇一五年九月立命館大学大学院文学研究科日本文学専修博士課程後期課程に入学され、二〇一九年九月博士の学位を取得されました。
当論文は、芥川龍之介文学の中で中国(古典作品含)または中国人を題材としている作品に着目して、従来の先行研究を精査し、その問題点を指摘したうえで、作品ひとつひとつを細緻に解読することでその共通する主題(テー…